パワースポット(ボルテックス)

地球の体は、私たち人間の体の投影です。
そこには小宇宙と大宇宙の原則が存在しています。

セドナのメディスンマン・ラヒーリオによると、
私たちの体の経絡(気の流れ)に相当するものを、
「エネルギー・グリッド」と呼んでいます。

ネイティブアメリカンの間ではこうしたエネルギーを"クモ女の巣"と呼んでいましたが、
実際に1970年代にロシア人がキルリアン写真を撮り、
このエネルギーが確認されました。

エネルギー・グリッド上を通る、
同心円状の渦巻きエネルギーの中心がボルテックスです。

ボルテックスは、私たちの銀河(天の川)にも見られます。
銀河は、宇宙の中では何百万という銀河の中のひとつです。

私たち太陽系の地球と月は、ご存知のように太陽の周りをまわっています。
そして物体の最小単位である”原子”の中では、
電子が原子核の周りを回っています。

ボルテックスは創造の基本なのです。

ボルテックスのエネルギーは2つの相反する力、例えば光と影、
意識と無意識、肯定と否定、昼と夜、
などなどの相互作用によって起こります。
人間で言うと男性と女性、に当たります。


私たちの体に存在すると言われるチャクラについて考えてみましょう。
人間の体には主に7つのチャクラがあり、それぞれが特定の意識や感情と関連し、
また各内分泌腺とも対応しています。

地球の体にも7つのチャクラがあり、それは7大陸に対応しています。

詳しい説明は次章に譲りますが、いかがでしょう。

「地球は生きている」

少し実感が湧いてきましたでしょうか。

2005.1.19

参考 Hunabuku "Mother Earth""Earth vortex and energy grid"