ローズ


バラの香水


無水エタノール 5cc
ローズ2
フランキンセンス 1
パチュリー 1
無邪気に自然に、そして気ままに

もし”愛”について迷ったら
私のことを、思い出してみてくださいね。
ローズのキーワードはまさしく”愛”
アフロディーテの愛の花とされたように、今でも男性が女性に愛の表現として、バラの花束をプレゼントします。

クレオパトラは男性を部屋に迎え入れるとき、ローズの花びらを部屋中に、30センチにもなる高さまで敷き詰めたとか。(クレオパトラさんは、植物の色っぽい作用をよ〜く知っていた人で、実はそれほど美人ではなかったという説もあり)

ローズのピンク色はハートのチャクラに作用し、長い間に凝り固まったような悲しみも少しずつ溶かしてくれます。そして、”愛”に心を開かせてくれます。
特に、無邪気な少女のようにうきうきした高揚感や、女性らしい気ままさや柔らかさを引き出してくれます。

「ちょっと、がんばりすぎちゃったのかな。。。」と思ったら、ローズの香りを採り入れてみると、肩の力が抜けて、自然な感じにしてくれます。

ハートに作用するローズは、心臓に作用します。
愛に心が開いていくとき、感情のセンサーである心臓は強化されていきます。
そして毛細血管を拡張し、血行を促します。

ローズは女性ホルモンに作用したり、毛細血管を拡張してピンク色のお肌にしてくれたり、お肌を適度にひきしめて、しみやくすみを解消してくれたり、女性にはどこまでも優しい香りです。

ローズに入っている「ゲラニオール」は、女性らしい高揚感を引き出してくれる成分です。この成分、ゼラニウムや、パルマローザにもたくさん入っています。
これらもまた、女性に優しい香りたちですね。

とても高い精油なので、毎日気軽に使うことはできないかもしれませんが、香水を作って持ち歩いたり、自分へのご褒美として、芳香浴をしたり、マッサージオイルに入れてもいいですね。

ローズウォーターはあらゆる年代の方のお肌に合いやすく、お化粧水として使うと、しみ・くすみ、老化肌の強い味方になります。スキントナーとして持ち歩いてもお薦めです。

一時流行したローズヒップオイルもローズから採れる油脂で、しみ・くすみに良いとされます。酸化しやすいので、少量ずつ購入すると良いでしょう。

ローズは第二チャクラや、第七チャクラにも作用します。
豊かな感情や感性、芸術的なクリエイティビティを刺激すると同時に、神聖な気持ちにさせてくれるのです。

ローズの愛は、恋愛のうきうきした感情から、万物共通の神聖さを伴った愛まで、いろいろなパーツを含んでいるのかもしれませんね。