長野安曇野の旅とフラワーエッセンス

深い森も楽しいけれど、たまにはなだらかな優しい高原で癒されたくなった私。

心身共にお疲れだった私はのんびり充電したくなり、

安曇野の高原の畑の中にある宿に泊まり、野原を眺め、散策しました。

秋といえども、お花がまだたくさん残っていて、
フラワーエッセンスもたくさん採れました。

*フラワーエッセンスのアドバイスは、合うときが来ないとわからないので、
感じられてきた時点で随時更新していきます。

畑のあぜ道を歩いていると、いろんな虫に会える。チカラシバに留まる、テントウムシ。
風にゆらゆらゆれる、チカラシバの群落。
その力強さが印象に残ったので、エッセンスを採ってみました。

●チカラシバ
イネ科。花期は8月〜11月。日本全土に見かける雑草。名前のとおり強く、しっかり根を張り、抜こうとしてもなかなか抜けない。花穂は暗紫の剛毛のある小さな穂をたくさんつける。

●フラワーエッセンス
”我はチカラシバ。あなたの人生を切り開くお手伝いをしにきた。地に根を張り繁茂する、たくましさ、力強さ、不動の自信、その一押しをしにきた。”
あぜ道に入ってすぐ、このお花の前で動けなくなってしまいました。歌ったり、じーっと見つめながら、たたずんでいました。それほどなんだか惹かれました。
このお花のエッセンスを頂くためにここに来たんだ、と思った位。
エッセンスを採ってすぐにオーリングテストしてみると、ぴったり。旅行中から飲んでいました。

●??
名前、わからないのです。ご存知の方教えてください。
遠目にはレンゲにも見えるのですが、色が違うし、マメ科の何かかな〜。

●フラワーエッセンス
”私はあなたに、高〜い波動で語りかける。野に咲く普通の花、見過ごしてしまうような花、人々には想像もしえないだろう。それでも私はただ在り続ける。普通であることに、誇りを持ちなさい。そして特異であることに、誇りを持ちなさい。”

こちらも風にゆらゆら、金色に光ってきれいだった。
思わずこれもエッセンス、とってみた。

●キンエノコロ
イネ科。高山に生える。季節は7月中旬〜8月中旬。
●フラワーエッセンス
”まずはあなたが私をあの風景の中で特別な存在としてその”美”を認めてくれたことに、ありがとう。オウゴンに輝く穂先はさりげないけれど、特別な輝きであることを伝えている。私は(しょせん)エノコログサ。されどこんなに美しく輝くのだ。人目をひくのだ。私は私と同じ特性を持つあなたに、勇気を持つようにと、そして自信を持つようにと、伝えにきたのだ。”

ご存知、アカツメクサ。小さい頃は、シロツメクサと一緒に、首飾りを作りましたっけ。

●アカツメクサ
マメ科。ヨーロッパ原産の多年草。花期は5月〜8月。
●フラワーエッセンス
まだ合うときがやってこないので、何を教えてくれるお花なのか。。。お楽しみです。
小さい頃「アカマンマ」と呼んで、お赤飯に見立てて遊んだ。
日本全国に見られる雑草です。

●イヌタデ
タデ科。花期は6月〜11月。若葉は食べられるそうです。
●フラワーエッセンス
”遠い日の郷愁、友と遊んだ懐かしい日々。あなたはそんな暖かい交流を、もう一度もてるようになるでしょう。それによってあなたは人への恐れがなくなり、”普通(大多数)の人々”に一歩近づけた自分を見つけるでしょう。”  孤独感や周囲との違和感の克服(その日が近いことを告げている)。
●ゲンノショウコ
フウロソウ科。山野に見られる多年草。全草を乾燥して煎じると下痢止めの薬となり、しかもすぐに効果が出ることから、現の証拠、となったとか。花期は7月〜10月。
●フラワーエッセンス
”ハラハラと風に舞う。あなたはようやくやってきた、身近な幸せを満喫するようになるでしょう。ゆらゆらと、風になびく、乙女の髪。あなたは恋する気分を満喫しながら、それを日常の一端として、生活の一部に採りこめるようになるでしょう。もう特別なこと、そして遠いことにするのはおしまい。あなたはもう準備ができているのですから。私はあと一押しを応援するためにやってきました”  自分には恋する資格がない、恋愛を過大な、特別なものと思い込んでいる人に、その克服。地に足をつけ、楽しい現実を日常にしていく、最後の仕上げ。
たったひとつだけ残ってた、カワラナデシコ。
嬉しくなっちゃいました。

●カワラナデシコ
ナデシコ科。河原に生えるナデシコ(可憐な花)の意。花期は7月〜10月。
●フラワーエッセンス
まだ合うときがやってこないので、何を教えてくれるお花なのか。。。お楽しみです。
ほっこり見事なタンポポの綿毛さん。
何を教えてくれるんだろう?とふと思って、エッセンスを採ってみました。

●タンポポ(綿毛)
キク科。根っこは乾燥して輪切りにして、炒ると、ハーブティになります。よく売られている「タンポポコーヒー」
●フラワーエッセンス
まだ合うときがやってこないので、何を教えてくれるのか。。。お楽しみです。
畑のあぜ道。
ここの畑は自然農法、農薬や肥料を使わない、にんじん、なす、トマト、カボチャ、じゃがいも、きゅうり、ごぼう、ソバ、それに栗の木やひまし油の木まで、いろんな植物が隣り合っています。
自然の状態に近く…ということなのかな。
森林農法というそうです。
アサガオがまだ咲いてたので、思わずエッセンス、採っちゃいました。

●アサガオ
ヒルガオ科。花季節は7月〜8月。
●フラワーエッセンス
まだ合うときがやってこないので、何を教えてくれるお花なのか。。。お楽しみです。
畑から出た林の中に、サラシナショウマ発見。大きい(20cm位)なので、目につきます。残り少ないエッセンス用ボトル、それでもやはり、エッセンス採っちゃいました。

●サラシナショウマ
キンポウゲ科。草原や、林の中にも見られ、分布域が広い。花期は8月〜10月。


●フラワーエッセンス
まだ合うときがやってこないので、何を教えてくれるお花なのか。。。お楽しみです。
ナギナタコウジュ(シソ科)がいました。
安曇野ガラス工房の裏の、湿地帯に群れを成していた、小さな小さなお花。語りかけてきた気がしたので、思わずエッセンスとっちゃいました。もちろん(?)歌いました。

●??
まるでわかりません。ご存知の方、教えてください。


●フラワーエッセンス
”私たちはね、集団で何かを成しえる者達なの。こうやって密にくっつきあってね。あなたはそういうタイプ?違うでしょう。それがわかると、あなたももっと楽になるわ。それと同時に、私たちみたいなタイプを認められるようになるわ。いいのヨ。あなたはあなたで。そのまま、正直になっていいの。自分の道を進んでいけばいいの。”
穂高駅から歩いていける、穂高神社。
ここは気持ちの良い、優しい感じのする神様でした。
ご挨拶した後も祭壇から離れがたくて、30分くらいたたずんでいました。

そしてこの夜、安曇野での最後の晩は、ドシャ降りの雨でした。
おかげで翌朝目覚めたときは、ようやく気持ちがスッキリ。
神様と雨と、そして安曇野の自然のおかげかな。

この後、車山高原へと向かいました。
長野・車山の旅とフラワーエッセンス