長野駒ヶ根・木曽駒のフラワーエッセンス

長野駒ヶ根・木曽駒ケ岳で出会ったお花たちです。
8月の末に訪れた木曽駒は、幸いお花がまだたくさん残っていてくれました。

●イタドリ
タデ科。北海道〜九州の土手や草むらに生える。花季節は7〜10月。

●フラワーエッセンス
◎メッセージ
”私は雑草の王者。どんどん仲間を増やし、勢力拡大している。あなたももっと大胆にやっていいのだ。私らは特別な、華やかな存在ではないが、誰もが目に触れている、聞けば誰もが知っている、そんな存在だ。あなたはそんな風になれる力があるのだ”

コメント:日本全国どこででも見る、いかにもイタドリさんらしい...。仕事に対する取り組む姿勢というか、考え方を広げてもらいました。
●ウサギギク
キク科。葉っぱがウサギの耳の似ていることから。花季節は7月下旬〜9月上旬。

●フラワーエッセンス
◎メッセージ
叶わなかったわが子への思いや、発揮しきれずに未消化だった母性を癒し、子供は希望の象徴であることに気づく。”いいのいいの。誰しも失敗するし、何度でもやり直せばいいの。罪悪感はもう終わりにして、私たちは希望を与えに来たの。”

コメント:これは私の場合、過去世への癒しかなー。
●ウメバチソウ
ユキノシタ科。湿り気の多い高山の草地に生える。花季節は8月上旬〜9月中旬。
●フラワーエッセンス
◎メッセージ
”静かに、静かに…。私はあなたの内観を助けて、力になる。今あなたに何がおきているか、あなたはただあなたに、集中する。”

コメント:
出来事に翻弄されそうになっていたとき、ウメバチソウのフラワーエッセンスを飲み、このメッセージを感じました。そして、自分の内側に入っていくような、静けさを取り戻すことができました。
●コバイケイソウ
ユリ科。高山に生える。季節は7月中旬〜8月中旬。
●フラワーエッセンス
◎メッセージ
大和の国の武士のように、潔さ、思い切った決断力が勝負。情けは無用。しかしながら誠意を持ち、決断するとき。”

コメント:何となくなーなーにして、スッキリせずにいたとき、飲んでみるとこのメッセージが感じられ、おかげで手放す勇気を得ました。
●チシマギキョウ
キキョウ科。高山植物。季節は8月中旬〜9月中旬。
●フラワーエッセンス
◎メッセージ
”プライドと誇りを保ちなさい。いつなんどきも、それは必要なもの。混乱の中でも誇りを保てれば、冷静に自分を見ることができ、あなたの中のバランスを保つことができる。そしてやるべきこと、必要なことが、見えてくる。”

コメント:
●トウヤクリンドウ
リンドウ科。高山植物。季節は8月中旬〜9月中旬。
●フラワーエッセンス
◎メッセージ
”私はあなたを、助けにやってきました。過去をリセットし、全てを洗い流し、清算するときがやってきている。上昇気流に乗り、歩んでいく。私は大地から螺旋を描き、頭上へと抜けるエネルギーの力をもたらす。悔恨ややがて開墾の道となって、開けていく。”

コメント:そういえばこれが合っていた頃から、更に自分自身の深い癒しが始まったような気がします。
●ミヤマアキノキリンソウ
花季節は8月中旬〜9月中旬。
●フラワーエッセンス
◎メッセージ
”希望を忘れないで。最近起きたことに、いつまでも引きずられないで。物事には表と裏があり、両側から見れば力に変わる。魂の道を歩むことを忘れないで。私はあなたに希望と強さを与える。力を変換し、気持ちを切り替えるとき。次に向かって、一歩を踏み出そう。”
●ミヤマゼンコ
花季節は7月中旬〜8月下旬。
●フラワーエッセンス
◎メッセージ
”私の姿を見てちょうだい。ひとつの植物の中の花として協力しながら、競り合ってもいるの。主張していいの。今はそれが必要なときだから。前面に出ていいの。それでひとつひとつの花が輝き、全体として輝くのよ。私はあなたが大好き、あなたと私も、とてもよいタッグを組んで協力できると思っているの。”
●ヤマジノホトトギス
ユリ科。斑点が鳥のホトトギスに似ることから。花季節は8月〜10月。
●フラワーエッセンス
◎メッセージ
”(過去、過去世で)何かセクシャリティで辛い思いをしたあなたに。もうそんな思いはしないでいいよって、伝えに来たの。あなたが遠い遠い昔、受けた思い、私は知っている。あなたのその古傷を、私は溶かしていくわ。それによってあなたはもっと自由に振舞えるようになる。”
●ヤマハギ
マメ科。山あいの高原に多く生える。花季節は7月〜9月。
●フラワーエッセンス
◎メッセージ
”私をあなたの人生のお友(供)達にして。私はあなたにとことんついていって、応援したいの。あなたはそんな力を持っているの。憧れや人々の人気、追随者が出てくる、そんな魅力。ときには武士のように、忠実に助けてくれる人も出てくるわ。”