長野車山の旅とフラワーエッセンス

安曇野で3日間、野原を眺めのんびりしたら、
ようやくハイキングする元気が湧いてきました。

ここのところ気になっていた霧ケ峰、車山高原、
旅の締めくくりに、土を踏みしめ、歩いて帰りたくなりました。

霧ケ峰は、ニッコウキスゲのお花畑で有名なところ。

それは真夏の間だけ、しかもひとつのお花は半日しか咲かない、黄色いユリのお花。

その花を本の写真で見たとき、どうしてもニッコウキスゲに会いたくなりました。

花の季節はもう終わっているけれど、
枯れ草だけでも見てみたい、ニッコウキスゲを感じてみたい、

かくして安曇野から電車とバスを乗りついで、車山高原へと向かいました。

こちらのペンションにお泊り。
ここが…心地よかった〜。また行きたくなりました。
そしてこんな心地よい素敵なところ、皆さんもお連れしたくなりました。
来年はここにお泊りして講座をやりたいな〜。
ペンションの裏からこんな森に入れます。
白樺やカラマツの、明るい森です。
ここが…予想外に気持ちよくて。森の小人たちがひょっこり出てきそうな、なんだか楽しい森でした。

そして例によって歌っていると、樹木やお花、森の小人たち(?)、なんだかほんとにいろんな森の精に囲まれてる気持ちになり…。歌い続けました。

そして高原だったからか、口をついてくるのはスイス調、イタリア調、”なんちゃってヨーロッパ風”ばかり。いつしか踊りたくなり、ポルカのような、みんなで輪になってステップを踏んでいるような気持ちになっていました。(実際にステップを踏んでた(笑))

そしてそんなことしてる自分がふとわれに返ると可笑しかったりして。それにしてもほんとに不思議な森だった。
森の中で目が離せなくなってしまったお花。お花の前でずいぶん長いこと、歌っていました。

●シオン
キク科。山地の草地に生える多年草。花期は8月〜10月。

●フラワーエッセンス
”私たちは、人と交わる恐れをなくすの。人はもっとおおらかで温かく、怖いものではない、と思わせてくれるの。それによってあなたは恐れから防御したり、必要以上に気にしたり、ということがなくなるの。そしてもっと自由になれるの。”

岩の上にじっとしている、トンボくん。

このお花も語りかけてきました。
しばらく歌ったり、じーっと見つめてみたり、していました。

●コウゾリナ
キク科。季節は5月〜10月。
●フラワーエッセンス
”私はあなたに、天使が授かるように…っていう、サイン(象徴)なの。あなたはそれを望んでいるでしょう?私いはいわば、その願掛けというか、お守りみたいなものね。”
ペンションのお食事、これは前菜。
このあとは食前酒で既にほろ酔い気分になって、まったりしてしまったため、写真はありません。(笑)
おいしかった〜。
お部屋にも、さりげなくアロマが置いてあったり。
とても心地よいお部屋でした。
翌日はいざ、車山高原へ。
八島湿原までの道のり、往復約4時間を歩きます。

私のことだから、きっと6時間はかかるでしょう。(笑)
ヤマラッキョウのお花がひとつだけ、残っていました。

●ヤマラッキョウ
ユリ科。季節は8月〜9月。

もうフラワーエッセンスを採るビンがなくなってしまいました。
次回ですねー。
途中の神社。
草原の中に、ここだけ木が植わっていて、神様が祭ってあるのが印象的でした。
開放的な感じのする神様でした。
ハクサンフウロ、かな?
八島湿原のちょっと手前にある、林。
ここがまた、気持ちよくて、歩みが止まってしまう林でした。

例によって歌いたくなる。
周りが樹木だからかな。低〜い低い声が出したくなって、困った。(笑) 土曜日なので結構人がいるしねー。
あまりにこの林の中で歌いたくなってしまうので、これは今私に力をくれる樹木かもしれないと思い、ツリーエッセンスをとってみることにしました。幹と葉っぱから、エッセンス(の波動)をいただきました。

●ミズナラ
ブナ科。落葉高木。
八島湿原に出ました。
夏の初めに行った知床で歩いた湿原を思い出しながら。
最近湿原の雰囲気も好きになってる。
湿原の個性って、どんな感じなんだろう?
ブランド品の日本のフラワーエッセンスにもある、ワレモコウ。
私も時々飲んでいて、お花も見てみたかったので、出会えて嬉しかった。

●ワレモコウ
バラ科。日当たりの良い山野の草地に生える。花期は7月〜10月。
マツムシソウが残っていてくれた♪
ペンションの人に今年はマツムシソウがまだ咲いてることを教えてもらっていたので、最後のエッセンスのビンには、マツムシソウのエッセンスをいただきました。

●マツムシソウ
マツムシソウ科。花季節は8月〜9月。
●フラワーエッセンス
”私は貴方のこころの中に、永遠に生き続ける。その象徴なの。つながりは途切れることなく、むしろ永遠というときの中に、形を変えてあり続けるようになる。あなたは私を見れば、いつでもそのつながりを感じることができる。”